リサイクルショップ活用術
僕は暇になるとついつい近所のリサイクルショップに足を運んでしまいます。何を買うわけでもないのですが、なんでもそろっている雑貨店のような雰囲気が僕は好きです。
突然仕事の関係で引っ越しをしなければならなくなりました。僕は今のマンションに住み始めてから7年目。ものがたまりすぎていてどう処分しようか悩んでいました。
最後にと思い大好きなリサイクルショップに端を運んだ時に見つけちゃったんです。高価買取の4文字を。あんなに足を運んでいたのに気付かなかったとは。
とりあえず、マンションにあったものを片っ端から店に持ち込み、査定してもらいました。すると合計買取価格は約5万円。
捨てようと思っていたものがお金に変身しました。これは素直に嬉しかったです。
夢はリサイクルショップの経営者
私はリサイクルショップの経営を夢みています。というのも高校生の頃からフリーマーケットに毎週末に出展していたのがきっかけです。
ここでスペースをとっていて、私にとっては0円の価値どころかマイナスの価値しかないものが、出展して売れる事によってお金を貰えるとい事実に、当時おこずかいも殆どもらっていなかった私にとっては衝撃的な事実でした。
そして、世の中には処分が面倒になると殆どただ同然でも良いから処分してしまいたいという人が大勢いる事も学びました。
フリーマーケットの会場で最初は1000円で売っていた物を、帰り道にかさばるからという理由だけで、最後100円にして売っていたのを見て人が面倒と思う部分をカバーすると商売になるというお金を儲ける上で大切事を学びました。
リサイクルショップが多いわけ
私が通勤で使用するバスの道中に、リサイクルショップがあります。しかも何件も集中していてなぜこんなにあるのか不思議に思っていました。
しかし、ある日、ちょうど会社が休みの日だったのですがバスに乗って、その道を通った時にハッと気がつきました。
若い夫婦が大きなソファをミニバンに積み込んでいる姿を目撃した時です。リサイクルショップで購入した大きなものを持って帰るのに適しているから、この場所はこの様な形態の店舗が多いのだと気がついたんです。
どういう事かさらにいえば、その場所は高速道路の出口がすぐそばにあり、交通量が非常に多いことから車でふらっと立ち寄るお客さんが期待できるのだという事です。
業種によって適した場所はあるものだと思いました。

